こんにちは

日曜日担当ライター清水です。

 

卒業シーズンが終わりましたね。

学生の頃は卒業という言葉に悲しい響きを感じていたのですが(別れ、的なね・・・。)

ここ数年はむしろ積極的に使う時が多い私です。

 

断ち切って、新しい世界に行く…

そのような前向きな想いを込めて。

 

 

最近、卒業したい自分に出会いました^^

それは先日ツイッターで流れてきた文章を読んで感じたことからでした。

保育園の先生が卒園式で話したことを保護者の方が感動して呟いた内容です。

「自分には保育園の記憶がない。

それはその後の人生がとても楽しかったからです。

みんなも先生のことは忘れるような人生を歩んでね」

そのような中身でした。

 

読み終わった時に心がじわじわと温かくなり・・・

同時にあざとい自分にも気が付きました。

 

 

文章を書いているとついつい狙いに行ってしまうことがあります。

「感動させたい」とか、ですね。

そういう文章って、やっぱりどこかいやらしさがあるというか、

透けて見える部分があったりするのですが、

この先生は本当にお子さんのことを考えて話したのでしょうね。

感動した保護者の方がつぶやきは大きな共感と感動を産みバズっていました(実は一回使ってみたかった)

 

人の心を動かすのって狙ってやるものではないよね、と

感動した後に自分の浅はかさを感じ、あちゃ~~という感じだったのですが、

 

これから先もきっと続くのだと思います。

 

自分の浅はかさに気が付いて、反省して、じたばたして、

ようやく一つ階段が上るような気がしています。

また新しい場所でまた色々ともがいて、またまだまだな自分に気が付いてまた階段を上って…。

それの繰り返し。どこまで行っても未熟な自分を発見して、恥ずかしさや悔しさ、

照れなど色々なモノがごちゃごちゃ絡まって。ほどくのに一苦労。

 

でも、

昔はそんな自分がなかなか受け入れられなくて、隠してみたり取り繕ってみたり。

あははは、笑っちゃうのですが。

 

そんな自分を卒業します。

取り繕ってよく見せようとする自分を^^

辞めるでもなく、否定するでもなく卒業です。

 

 

さぁさぁ、明日から4月ですよ!

どんな自分をプロデュースしましょうか?

 

 

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