こんにちは

日曜日担当・ストーリーライターの清水です。

 

先日、友人宅に遊びに行ってきました。

小学一年生になる友人の子供は本がとにかく大好き。

そんな子供の想いに答えたい。でも近くに図書館がない…。

結果、友人宅は遊びに行くたびに中古で買ったという児童書が増えていっています。

 

その中に、私も大好きだった本がありました。

『にゃんたんのゲームブック』

ご存知の方いらっしゃいますでしょうか?

 

この本、ゲームブックをうたっているだけあって、ちょっと変わっています。

クイズに答えながら読み進めるお話ですが、きちんと解かないと話がすすまないのです!

どういうことかと言いますと…。

普通の本はページ通りに読みますが、この本は違います。

クイズの答えが四択だとすると、その四択ごとに次に進むページが書いてあるのです。

間違った答えを選ぶと話が途中で止まってしまいます。

 

選んだ答えのページ沿って、そこで新たなクイズを解く。またそこで指定されたページに飛ぶ。つまり、本を行ったり来たりしないといけません。

その行動が、自分で読み進んでいるという実感を強く与えてくれて、とにかくワクワクしながら本をめくっていました。

 

すっかりハマって何回もやったなぁ~。

斬新さとワクワク感から、強烈に記憶に残っている本の一冊でした。

感情が揺れ動いたもの。あるいは新しいインパクトのあるものは記憶に残りやすいですね。

見た瞬間『懐かしい!!』と叫んで、思わず開いてやってみましたが…。か、簡単すぎる。

児童書なので当たり前ですが、小学生の頃に感じたワクワク感は味わえず…。

 

 

友人宅のゲームブックは児童書なのでクイズも簡単ですが、あのワクワク感を大人になっても味わいたくて…。

購入した本があります。

 

 

そんなわけで、今回紹介する本は、『人狼村からの脱出』です。

何とも恐ろしい題名がついているこの本ですが、著者名に『SCRAP社』と書いてあります。

この会社、ご存知の方いらっしゃるでしょうか?

数年前東京ではやり、テレビなどでも特集が組まれていたリアル『脱出ゲーム』があります。それを仕掛けていた会社です。

 

実は大人向けのゲームブックも出版しています。

その名前が『人狼村からの脱出』です。

大まかな作りはにゃんたんのゲームブックと同じですが、こちらは大人向け。

クイズ・謎解きが大人向けです。

本気で考えないと謎解きが進みません。

 

子供の頃と同じワクワク感、この本で味わえちゃいます。

なお、物語のエンディングは本の中にはありません。

特設サイトに行って、犯人の名前を実際に書かないと読めないというこだわりぶり。

 

謎が解けなくて進まない。解けたら次のページのも解きたくなる。でももう寝ないと明日起きられない…。あぁでも気になる…。

 

誰でも一度は感じたことがあるであろう、あの葛藤を味合わせてくれる本でもあります(笑)

 

ちょっと童心に戻ってワクワクしてみませんか?

 

 

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