名刺を作るときにまず考えることが、どんな目的で名刺を使うのかということです。
ビジネス、プライベートによって載せることは変わりますし、企業なのかフリーランスなのかによっても考え方が変わります。

そこで、初めて名刺を作るときに気をつけることをご紹介していきますので、参考にしてみてください。

1.名刺にはどんなことを載せたらいいの?


冒頭でもお伝えしましたが、名刺に載せることは、目的によって変わってきます。

ビジネスで使われるのであれば、
企業名(屋号)、名前(ふりがな)、所属部署、役職名(肩書き、職業)、住所、ホームページのURL、電話番号、メールアドレス
を載せるのが一般的です。

また、フリーランスの人だと「住所を載せない」と考える人もいます。
例えば、自宅を事務所としている場合、個人の自宅住所を公開することになります。
特に、女性だとストーカー被害に遭うケースも想定されるので、慎重に判断されてください。

もし、住所を伝えなければいけないのであれば、Eメールの署名欄に載せたり、必要に応じて個別に連絡するなど、工夫されてもいいと思います。

対して、プライベートで使われる名刺だと、必ずこれを載せるというルールはありません。
ですので、名前(ふりがな)、電話番号やメールアドレスなどの連絡先だけでもいいですし、FacebookなどのSNSアカウントも載せてもいいと思います。
あとは、どんなことをしている人なのかがわかるようなキャッチコピーや活動について載せておくといいでしょう。

<他にもこんなことを載せている人もいます!>
○ビジネス
会社や商品・サービスの情報、お店の地図、経営理念、英語表記、など

○プライベート
趣味や好きなこと、やりたいこと、どんなことを大切に考えている、など

 

2.デザインの選び方


初めて名刺を作る場合、よくやってしまうこととして、華美なものや個性が強すぎるデザインを選ぶことです。
名刺は、自分のことを知ってもらうためのツールです。

そのため、
「書かれている文字が読めない」
「デザインが凝りすぎて見えにくい」
となると名刺としての役割を果たし切れていません。

なので、デザインやフォントはできるだけ読みやすく、清潔さを感じるものを選びましょう。
イラストを入れるのもいいですが、名前より目立たないよう注意してください。

 

3.「キレイなデザインを作りたいけど、自分じゃできない…」というあなたへ


名刺のデザインは簡単そうに見えて、実は奥が深いものです。
もし、イメージがあったとしても、いざパソコンでデザインしようとしても、なかなか上手には作れないという人も少なくないと思います。

そこで弊社では、手書きでデザインされたものや参考となるものを写真で送っていただいて、弊社デザイナーがデザインをお作りするサービスを行なっております。
「こんな感じのデザインがいい」というものがありましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

まとめ


いかがでしたでしょうか。
こちらでご紹介したことは、どんなイメージの名刺を作りたいのかの最初のステップです。
なんとなくでもいいので、イメージができたら紙に書いてみたり、見えるようにしてみてください。
そうしたら、「ロゴマークが欲しい」「こんな色を使ってみたい」などイメージがもっと具体的になってきます。
まずは、お伝えしたことを踏まえて、考えてみてください。

もう少し名刺のイメージを膨らませたい方は、>>個性的な名刺を作るには<<をご覧ください。